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2018-06-08

ブラジル、韓国ファンドなどが高級住宅物件購入に入札か?

  • 海外不動産ニュース

南アメリカ最大の不動産市場が勢いを取り戻すとともに、韓国のミラエ・アセット・グローバル・インベストメンツは、サンパウロにて、10億レアル(約305億円)相当のオフィスタワー2棟の販売を開始したことが分かった。

ソウルに拠点を置き、3つの大陸にて不動産投資業を営むミラエ社は、高所得者向けのホシャベラタワーのタワーA、B双方の販売を開始したと、同関係者が述べた。
2棟のタワーは、成長著しいサンパウロビジネス地区において、合わせて約56,000平米のオフィススペースを提供する。

ホシャベラの販売は、ラテンアメリカの金融ハブであるサンパウロにおけるCRE(コーポレートリアルエステート)パイプラインのなかの一つであり、ブラジルが過去10年間で最悪の不景気を脱するにつれて活況を呈している。

空室率はおよそ20%迄減少し、依然として過去水準を上回るものの、状況は昨年からは改善している。また、この傾向は回復基調を捉えたいと考える買主層もいる。

ある情報筋によると、ホシャベラタワーの購入に関心を表明した不動産企業の中には、昨年カナダ年金基金投資委員会とジョイント・ベンチャーを立ち上げ、ブラジルのオフィスへ4億USドル(約444億円)を投資したシレラ・コマーシャル・プロパティーズ(CPP)がある。

買主は、ブルックフィールド・アセットマネジメント等の海外勢、BRプロパティーズ等の国内勢、そしてバンコBTGパクチュアルを含む現地不動産投資信託を含んでいる。

業界関係者によると、その他複数の企業が、サン・パウロのオフィスへ投資への投資意欲を示しているという。

ここ数ヶ月でサンパウロの市場にリスティングされた資産には、困窮の末に売却に出された物件もある。例えば、ロイターは先月、スキャンダルに苦しむオーデブレヒトが完了時120億レアル(366億円)規模のプロジェクトの売却に合意したと報じた。

その他の資産は、先行き不透明なブラジルの10月の選挙前に利益を計上すべくサンパウロの不動産へ投資をした国際的なファンドに所有されている。


【参照】Brazil’s commercial property market shows signs of life as growth picks up after recession

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