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2018-06-05

アメリカ、大学生が運営する投資ファンドの高リターンに注目

  • 海外不動産ニュース

アメリカ・オハイオ州にあるヤングスタウン州立大学(YSU)の学生ファンドが、今注目を集めている。

2008年、YSUの学生投資ファンドクラブは25万ドル(約2,700万円)の資金からスタートした。同じオハイオ州のボールドウィン・ウォーレス大学の学生が、投資で実際に資産を作っていたことから、YSUでも学生ファンド設立の計画が持ち上がったのだという。

学生はアイデアを出し合い、株の売買について議論を交わしている。実際にニューヨーク証券取引所へ足を運び、プロからアドバイスをもらうこともある。

市場や世界がめまぐるしく変わる今、学生たちが注目しているのは情報技術やサービス分野だという。

昨年はS&P500(アメリカの時価総額上位500社の株価指数)で6%をたたき出し、24.99%のリターンがあった。2013年には35%という高いリターンを得ている。

投資活動については、著名な投資家であるウォーレン・バッフェット氏のノウハウを取り入れているという。投資先をきちんと把握した上で投資を行うといったバフェットの投資原則に従って、学生たちは徹底した調査を行っている。

またファンドにはウォールストリートで働いている卒業生も多く、毎年交流を続けているという。実際の資金運営を経験することで、学生たちは一生涯役に立つ知識を得ることができるのである。

当初25万ドルであった資金はさらに25万ドルの寄付を受け、計50万ドルとなり、その額は現在120万ドルに達している。


【参照】YSU students successful with Student Investment Fund Club

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