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2018-06-02

シンガポール、コワーキングオフィス運営会社へ約2000億円の資金が投入される

  • 海外不動産ニュース

シンガポールのフレキシブルオフィススペース運営会社JustCoが同国のソブリン・ウェルス・ファンドであるGICおよびタイの不動産投資会社であるフレーザープロパティー(Frasers Property)から1億7700万米ドル(約195億円)の投資を受けることがわかった。

2015年に設立されたJustCoは、コワーキングオフィスをシンガポールで運営しており、中でも昨年オープンされたUICビルの37、00スクエアメートルの面積の共有オフィススペースは同国の最大の相互接続コワーキングとなった。

また、同社はタイの首都バンコクのサソーンとルンピニ地域でも合計で4,500スクエアフィートの コワーキングオフィスを2軒展開している。

JustCoは、昨年10月のタイの不動産デベロッパーであるサンスリ(Sansiri)1200万米ドルの投資を受けた後、評価額が2億米ドルに登り、東南アジアで最も価値の高いコワーキング運営会社となった。

昨年末、同社はインドネシアの財閥系企業であるGunung Sewuと共同で 面積20,000スクエアフィートの コワーキングオフィスを今年7月にジャカルタのビジネス地区にオープンすると発表した。

シンガポールとタイ以外にも、今回調達した資金を使いベトナム、マレーシア、フィリピン、中国、韓国、日本、オーストラリアそしてインドにコワーキングオフィスを展開すると同社は言っている。


【参照】GIC, FRASERS PROPERTY INVEST $177M IN JUSTCO’S SE ASIA CO-WORKING PUSH
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セカイプロパティ編集部
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