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2018-06-02

医療と不動産、それぞれの分野に共通するもの

  • 海外不動産ニュース

医療と不動産には密接な関係があるのをご存じだろうか?太古の人々が、6万年以上前に薬草を用いていたという考古学的証明があるが、同時期に最初の生活構造が確認されている。以来、不動産業は成長を続けているのである。

世界の建設市場において、東南アジアは最も過小評価されている地域の一つである。人口は3億人を超え、その規模は北アメリカ市場を上回っている。

不動産業界が目を見張る成長を続ける一方、医療もまた着実に進歩を遂げている。高齢化が進み健康意識が高まる中、アジアの医療分野は急成長を遂げ、世界の医療収益の28%を占めるほどになった。急成長の背景には、科学技術の採用、革新的な医療プログラムの導入、病院外での医療活動等などがある。2018年には5,000億ドル(約54兆円)を超える規模に成長するだろうと見られている。

不動産開発や投資などを手掛ける香港の複合企業HKR International Limited(HKRI)は、20年近く医療の傾向を調査してきた。主となるビジネスは不動産開発や投資関連であるが、医療分野へのビジョンも掲げている。

2000年にはGenRxというグループ会社を立ち上げ、香港とマカオにて西洋薬、歯科業務、漢方薬などを提供している。GenRxは医療ブームに乗りビジネスを拡大し、今では地域有数の会社に成長している。2000年代初頭、フィリピンの医療開発分野は細分化された状況であった。GenRxはそこに着目し、地元の医療機関を買収し、Healthway Medicalとして市場に参入したのである。当初は50人のスタッフで一般診療などを行っていたが、現在はマニラ首都圏市場の10%を占めるほどに成長した。

成長のカギは、革新である。Healthwayは医療分野において常に新しい手段を開拓し、業界基準を築いているのである。

健康の追求と不動産開発は驚くほど似ている。どちらも未来を見据えて強固な地盤を築くことが肝心である。高度な技術と健康維持の組み合わせは、アジアだけでなく世界における医療サービス業界の未来であると言える。



【参照】What does healthcare have in common with the property industry?
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セカイプロパティ編集部
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