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2018-05-30

仮想通貨スタートアップ、セントラテック社の創業者が詐欺罪で起訴

  • 海外不動産ニュース

かつてプロボクサーによって裏付けされた仮想通貨スタートアップが、詐欺の告発を受け、当局により4月に閉鎖された。

その後、FBIは60百万ドル(約67億円)相当の91,000イーサリアムを押収、3名を逮捕した。ニューヨーク州南部連邦検事によると、逮捕された3名は証券詐欺罪により起訴された。

ボクサーであるフロイド・メイウェザー・ジュニアは、自身の顔と知名度を活用し、新進気鋭なセントラテック社の宣伝を担っていた。しかし、先月にそれは崩れ去り、いまや同社の創業者達は南フロリダの自宅から刑務所の監房へと移る現実に直面している。

詐欺の首謀者とされているレイモンド・トラパーニ、ロバート・ファーカス、ソフラブ・サム・シャルマは証券詐欺罪、2件の共謀罪、そして通信詐欺罪にて告発されている。

検察官によると、詐欺師達は、最先端技術を創り上げるというストーリーを作り上げるためにあらゆる手段を講じた。3人は、ビザ、マスターカード、バンコープを通じた仮想通貨デビッドカード発行の為のパートナー契約に署名したと言い、投資家を誤解させたと報じられている。

また、彼らは資金移動業者の登録を行ったと嘘をつき、詐欺を行うための架空のCEOを創り上げた。さらには、多くの興味を惹きつけコインの価格を上昇させるべく、仮想通貨取引の操作をするにまで至った。

米連邦検事であるロバート・クザミは起訴にあたり、申し立ての通り、被告は、急成長する仮想通貨市場における投資家の関心を利用することを諮った。従来のものであれ最先端のものであれ、金融商品は嘘偽りのもとには合法に取引されえない、と述べた。

今年、業界の浄化を目的に、全世界的に仮想通貨関連詐欺に対する取り締まりが行われた。オーストラリアからロンドン、ブルガリアから韓国まで、規制機関は詐欺に対して厳しい立場を取ってきた。

貨幣制度が導入されて以来、フラットな世界において詐欺は広まってきた、つまり、仮想通貨においても同様の試練への対応が必要となることは一理ある。産業が進歩し、より良い監視が導入されると、産業は浄化されより一層の市場の安定がもたらされる。

クザミは、仮想通貨への投資は合法である一方、投資家を欺くために騙すのは合法ではない、と付け加えた。犯罪の首謀者達は、それぞれ最低20年間の懲役となる。

【参照】Founders of crypto startup Centra Tech indicted for fraud

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