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2018-05-30

スタートアップ短期賃貸ビジネスが成長を遂げるマレーシア

  • 海外不動産ニュース

不動産の購入を考え賃貸として利用することを計画しているが、購入後は長期賃貸かそれとも短期リースか悩むかもしれない。このような状況ではまず短期リースとしての利用への考慮が勧められる。

その理由は、マレーシア人若手起業家のジョセリン・リョンが設立したスタートアップ会社のDaily Home Rentalの人気にある。大学の学生時代に自分の借りた部屋の一部を短期で貸し出したことがきっかけで後に賃貸物件を丸々人に貸し出したことが事業を始める発端となった。

大学卒業と同時に起業しDaily Home Rentalの事業を開始する。いわゆるサブリース(又貸し)から収益を生む事業モデルだが、ただ単に部屋を貸すだけではなく室内の内装も賃貸市場に合わせて行われることから、賃貸契約が満期になった後も家主が新しい借り手を探す時にメリットが得られるというもの。

マレーシア市内では 短期貸しへの需要が高い。

リョン氏いわく物件の選択は従来のホスピタリティーが参入できないような地域を選択し、特に部屋にテーマ性(例えばカラオケなど)をもたせて短期貸ししているという。

リョン氏のビジネスモデルでは、リスク回避として賃貸のために不動産購入は行わず、サブリースに関して貸主との 契約書に明記し透明性をもたせることだそうだ。短期貸し業界へ競合が参入していることから価格競争がリスク要素となってくる。

借り手に人気が出るような部屋の内装は インスタグラム映えするような手頃価格の家具などを揃えることが大事と言う。

【参照】Gaining a foothold in the short-term rental business

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セカイプロパティ編集部
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