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2018-05-28

東急電鉄、タイ・バンコクでコンドミニアム建設事業の第2・3弾に着手

  • 海外不動産ニュース

東京急行電鉄は、5月23日、タイの首都バンコクでのコンドミニアムの建設事業の第2・3弾に着手することを発表した。

同社は3月に、タイで日本人用の賃貸物件の運営事業を行うサハ東急と、同国の大手デベロッパーであるSansiriと共同で、現地に合弁会社を設立した。

今後は同社を通じて現地の開発を推進していく予定だ。

開発の対象であるスクムビット地区は、商業施設や高層マンションが多数存在し、現地人だけでなく駐在員にも人気の地域だ。最寄りの駅からは、バンコクの主要エリアにアクセスすることができる。

同地区における開発プロジェクトの第1弾である、コンドミニアム「taka HAUS(タカハウス)」は、日本の基準を参考にした水回りなどが人気を呼び、全269戸の9割以上が申し込み済みとなっている。

第2弾のプロジェクトである、「仮称)エカマイ11」は、都会での最先端の生活を望む若い世代をメインターゲットにした、38階建ての高層コンドミニアムだ。

総戸数は約550戸の予定で、図書室、ジム、屋外プールなどの充実した共有施設が設置されるという。

第3弾のプロジェクト、「(仮称)スクムビット50」は、賃貸による投資を目的とする、現地人や外国人の投資家をメインターゲットとして捉えている。

こちらは8階建ての低層コンドミニアムで、都市部において安らぎの空間を提供することをコンセプトとしている。

両物件は2018年7月に販売開始の予定だが、日本では先行販売が実施される予定だ。6月23日に銀座で販売セミナーも開催されるという。

同社では、安全で安心な美しい生活環境の創造に向けて、タイにおいて今後も更なる協働事業を検討していくという。5月には、現地に駐在員事務所を設立している。

第1弾の好調な売れ行きも手伝って、今回の2つのプロジェクトは、国内外の投資家の関心を集めることになりそうだ。

【参照】東急電鉄、タイで165億円投資し分譲M

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セカイプロパティ編集部
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