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2018-05-25

ベトナム企業、中東市場の開拓へ UAEとの関係強化

  • 海外不動産ニュース

ベトナム企業にとって、裕福な中東は非常に有望な市場である。

ベトナムと中東との貿易はここ数年で急速に伸びており、昨年の貿易総額は128億ドル(約1兆4,000億円)にのぼった。

中東におけるベトナムの最大貿易相手国はアラブ首長国連邦(UAE)であり、2013年に44億6000万ドルであった貿易総額は、昨年は56億円にまで伸びた。

UAEの一人当たりのGDPは6万ドル(約660万円)を超え、また移民や観光客の数も増えており、様々な生産物・製品に対して多くの需要が生まれている。

ベトナムの海産物、衣類・繊維製品、履物、農産物、食料品、家庭用品などは、すでに市場での足場を固めている。しかし貿易量が増加しているのにも関わらず、ベトナムの中東への輸出量は依然として少ない。

中東の中心拠点でありヨーロッパやアフリカへの玄関口でもあるUAEは、ベトナム企業が世界市場に参入するための入口となり、またベトナムは、UAE企業にとっての東南アジア市場への入口となることが可能である。そのためベトナムとUAE間の連携が重要視され、強化されてきている。

中東諸国とビジネスを行う際には、不安定な政治情勢に常に注意を向けること、また各市場における規制やイスラム文化にも配慮することが大事である。さらにベトナム企業にとって、貿易のハブ拠点と成熟した貿易・物流プラットフォームを構築することも重要である。

【参照】VN firms urged to tap Arab market

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