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2018-05-24

ベトナム、豊富な投資機会で成長が加速 株式市場は2017年比で約3倍

  • 海外不動産ニュース

ベトナムには投資家を魅了する投資機会が多数存在するという。世界の人口ランキング15位であるベトナムは、ここ5〜6年で急速に注目度を上げている。

経済成長も著しく、昨年は6.8%の成長率を記録し、今年も同程度が見込まれている。また通貨も安定しており、10年前は赤字であった貿易においても現在は黒字に転じている。

ベトナムは中国に似た軌跡をたどって来ている。いまだ15〜20年ほど遅れをとっている状態ではあるが、近代化や産業化が進み、海外からの直接投資が増えている。

6年前のベトナムの主な輸出品は原油と衣料品であった。しかしこの6年で電子機器部門への進出が進み、韓国のサムスンなどはスマートフォン生産の50%近くをベトナムで行っている。

現在では、電子機器部門はベトナムの総輸出の約20%を占めている。

株式市場については、2017年と比較し、約3倍の成長を見せている。新規公開株も多く、特に民間企業が目立っている。今年4月には、ベトナム技術商業銀行(テクコムバンク)が約1,000億円の資金調達のため新規公開株を売り出し、注目を集めた。

ベトナムには外国人による不動産保有規制があり、市場へのアクセスのしやすさを改善することが同国が外資を獲得するための課題となっている。現在可能なアプローチとしては、ブローカーとしての直接市場への参入、もしくはETF(上場投資信託)やクローズエンド / オープンエンド型投資信託などを利用する方法などがある。

【参照】Vietnam - continues to develop, offering great opportunities for investors

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