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2018-05-23

マレーシア総選挙が中国人投資家に与える影響 最近はシンガポール不動産に注目?

  • 海外不動産ニュース

5月9日、マレーシアで総選挙が行われた。専門家は、今回の選挙が中国人投資家の信頼を損ない、投資先がマレーシアからシンガポールに移ってしまう可能性を懸念している。 

最近のマレーシアの不動産に対する需要は冷え込んでおり、さらに政情不安も影響し、総選挙直前の数ヶ月間でマレーシアから撤退した中国人投資家もいた。

中国通貨の資本規制が強化されたこともあり、中国人投資家はシンガポールの不動産に目を向け始めている。シンガポールの不動産投資は比較的安全とされており多くの多国籍企業が同国に本社を構えている。

また不動産価格の見通しも明るいとされている。シンガポールの不動産価格は2009年〜2017年で15%上昇したのに対し、クアラルンプールの不動産価格は121%も上昇している。

しかし一方で、マレーシアの見通しも明るいと考える専門家もいる。

多くの中国人投資家は、選挙の結果を受け、マレーシアの政治情勢や投資動向はしばらく現状が続くと考えているという。

関係者は、今回の選挙結果がバイヤーに与える影響は少ないと考えている。選挙結果が違っていれば、バイヤーはマレーシアから撤退していたかもしれない。

しかしバイヤーの多くは、マレーシアで留学、仕事、退職後の生活のために物件を購入するエンドユーザーである。MM2Hビザ(最長10年の長期滞在ビザ)などの制度が変わらない限り、そのようなエンドユーザーによる購入は続くと考えられる。

海外投資においては、中国は数十年間の遅れを取り戻している状況にあると言える。マレーシアにおける中国人の不動産投資は、2025年までに2倍に増えると予想されている。

【参照】Malaysia’s election could be a tipping point for Chinese property investors

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