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2018-05-21

シンガポール政府とカナダ政府、韓国のオフィスビルを約420億円で取得 アジアの不動産投資を強化

  • 海外不動産ニュース

シンガポールのファンドのGICと、カナダ最大の年金基金である(CPPIBが、韓国のオフィスビルを$3億8000万(約420億円)アメリカドルで買収した。

買収先の不動産物件はソウルのクミホアシアナメインタワーの親会社で国内で2番目に大きなアシアナ航空からの取得となった。

買収後の同オフィスビルの管理は世界中に約580億アメリカドルの資産をもっているドイツ拠点のDWS Investment が行う。シンガポールとカナダ政府がそれぞれ運営する両ファンドは、今年に入って協力体制を強化し、既に不動産へ16億アメリカドル相当の投資を行っている。

CPPIBでは今回の投資案件と同時にドイツの保険会社であるアリアンツグループと共同でインドのインフラ投資会社の株を55%取得している。業界関係者によるとクミホアシアナメインタワーは1スクエアメートル約6,200アメリカドルの不動産価格で最近行われた韓国の商業ビル投資取引の中では価格が多少低いと言っている。

GICでは時価総額を公表していないが、アメリカ拠点のリサーチ機関によると2017年中頃でおよそ3590億アメリカドルである。一方、CPPIB は昨年末時点で 3371億アメリカドルの時価総額を持つ。

【参照】シンガポール政府とカナダ政府がアジアの不動産投資を強化

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セカイプロパティ編集部
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