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2018-05-18

シンガポールの不動産グループLHNがプノンペンのマンションを購入、市場進出の第一歩に

  • 海外不動産ニュース

シンガポールに拠点を置き、不動産管理事業などを行うLHNグループが、カンボジアの首都部ノンペンのマンション108戸を1,250万ドルで購入したと、カンボジアの新聞紙クメールタイムズが報道した。

同グループが購入した物件は、シンガポールの大手開発業者のスプリングCJWデベロップメントが手掛けたマンションである、「アクシス・レジデンス」の一部である。

アクシス・レジデンスはプノンペン西部のセンソック区に建設中の高級マンションで、地上10階建て、総戸数566戸となっている。完成は2018年12月の予定。

同物件は、シンガポール流の開発、デザイン、施工、管理が施された高級マンションだ。洗練された外観や内装の他、プール、ジム、テニスコート、庭園などの設備も充実している。

同物件が位置するセンソック区には、大型ショッピングセンター、総合病院、国際学校などがあり、ファミリー層が暮らしやすい環境になっている。

同区を含む西部エリアは、ブノンペンの中では開発の途上にあるものの、経済特区まで車で約20分の立地環境も手伝って、今後の発展が注目されている地域にあたる。

LHNグループは、シンガポールを中心に、インドネシア、タイ、ミャンマー、香港などで様々な事業を展開している。

同社の発表によれば、今回のマンション購入は、グループの事業をカンボジアに拡大するための第一歩だという。

カンボジアは政治的には懸念があるものの、経済的な発展は目覚ましく、特に不動産事業は投資を中心に好調な状況が続いている。

シンガポールの大手グループによる高級マンションの購入は、外資系企業による投資を増々加速させる契機になりそうだ。

【参照】シンガポール系の不動産グループ カンボジア市場参入

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セカイプロパティ編集部
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