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2018-05-16

アジアで広がりを見せるコリビング(共同生活)市場

  • 海外不動産ニュース

職場や交通手段をシェアする「コワーキング」や「カーシェアリング」などという言葉はご存じの方も多いだろう。アジアでは今、新しく「コリビング」という形で生活を共にするスタイルが注目を浴びている。


そのような流れの中で注目を集めているのが「コハウス」だ。「コハウス」とは小規模ホテルなどが規模感や運営手法を活かし事業形態を転換させた施設のひとつである。ヨーロッパなどでも住宅所有と住宅不足の問題から、コリビング市場は投資家や不動産所有者の注目を集めている。

不動産価格や賃貸が高騰しているアジア圏(特に香港や中国)でも同様に人気が高まっている。コハウスはシェアハウスとは異なり専門の運営会社によって管理され住居者の意向に合わせ、ヨガ、映画、食事、ネットワークを駆使したワークショップなど様々なサービスを展開している。

住宅購入が難しく、より手頃な価格の住宅を求める世代にとって、コリビングは選択肢の一つとなっている。香港ではコリビングが広まり始めたばかりであるが、2015年頃から不動産オーナーや投資家による物件のコリビング化の動きが高まっている。

一方中国では、コリビングはすでに2012年から不動産市場に参入し、2016年末までに運営会社の数は90社程に達している。

中国は過去5年間に4,300万人の新卒者を生み出しているが、住宅価格の高騰により新卒者たちが住宅を購入することができるまでには少なくとも3〜5年かかると言われている。このような背景から、国内におけるコリビングの人気は急速に高まっている。

【参照】Residential Co-Living Trend Accelerates in Asia

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セカイプロパティ編集部
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