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2018-05-16

「愛」をテーマにした港湾施設がマレーシアにオープン

  • 海外不動産ニュース

2015年からFirst Avenue PartnersアジアとSinggahsana Emasの共同事業として進められてきた「The Love Harbour Melaka」が3月1日マレーシア・マラッカのリビエラホテルにオープンした。約2万平方メートルの敷地面積にクラシック・ヨーロッパ風のデザインが施されており、ホテルや飲食店、ブライダルショップなど100件以上の店が並ぶ。

「愛」をテーマにしていることから、施設内にはウェディング関連のサービスなどが多く、新しい観光スポットとなることが期待されている。

マラッカ海峡など歴史的な名所や重要性を誇る新施設には、多くの観光客が訪れると予想されている。マラッカへの観光客は増え続けており、昨年1,670万人に達した。新施設が完成したことで、毎年160万人程度の観光客が訪れると見込まれている。

収益見込みについては、初年度で3,200万マレーシア・リンギット(RM)(約8億8,000万円)、次年度が4,800万RM、3年目が7,200万RMとなっている。施設の充実化を図るため、現在も飲食店やブライダルショップ、フィットネス関連、インテリア関連など様々なテナントを募集している。

【参照】First love-themed harbour launched in The Riviera

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