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2018-05-11

ニュージーランドの住宅価格、過去最高価格に

  • 海外不動産ニュース

ニュージーランド不動産協会の(REINZ)の発表によると、ニュージーランドの住宅価格は地域成長に伴い1.8%アップし、3月には過去最高価格の560,000ドル(約4,300万円)に達したことがわかった。唯一値を下げたオークランドを除くと、中間価格は6.2%アップし460,000ドル(約3,500万円)とこちらも過去最高価格に達した。

ホークス・ベイは11.7%アップの445,000ドル(約3,400万円)、ウェリントンは10%アップの583,000ドル(約4,500万円)であった。オークランドについては、前年比マイナス2.2%で880,000ドル(約6,700万円)となったが、前年の2017年3月に地域成長に伴い900,000ドル(約6,900万円)に達しており、そのため今年についてはマイナスになったと考えられる。(月額は2.9%アップ)。

中間価格は16の地域のうち13の地域で上昇している。ホークス・ベイについては3ヶ月連続で続けて最高価格を更新しており、これは地域を超えた高需要によるものと見られている。またウェリントンについては生活しやすい都市として認識されていることからされ、そのため需要が高まっていることが考えられる。

売上については、2017年3月と比較するとニュージーランド全体で9.9%減少ダウンしているものの、これは2017年に達したの過去最高販売件数に対してのが過去最高ダウンとなったであったためである。売り上げのを大きなく伸びが記録されたのはばしたのは、ウェスト・コースト(18.9%アップ)、ギズボーン(8.7%アップ)、ネルソン(7.1%アップ)であった。反対に売り上げを大きく下げたのは、オタゴ(-19.1%)、ウェリントン(-17.7%)、マナワツ・ワンガヌイ(-14.7%)などであった。

供給については前年比1%アップとわずかな上昇であったが、ネルソンの13.5%など地域によっては二ケタの上昇を見せたところもある。

ニュージーランド全体で物件数が足りない状況となっているが、ウェリントンでは物件紹介から購入までの期間を7週間、ホークス・ベイについては9週間と決め、対応を行っている。

【参照】Home prices reach a record high in New Zealand, led by regional growth

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セカイプロパティ編集部
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