エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-05-11

北朝鮮国境付近の不動産価格が50%高騰、投資家が期待を寄せる

  • 海外不動産ニュース


北朝鮮の最高指導者である金正恩氏が3月に中国の北京を電撃的に訪問して以降、中朝関係は劇的な改善の兆しをみせている。

翌月には、朝鮮半島の南北首脳の歴史的会談も実施された情勢の中で、北朝鮮の不動産が大きく注目を集めている。

中国の投資家から北朝鮮の物件についての問い合わせが増加

中国の不動産投資サイトでは、早くも国内の投資家向けに北朝鮮の不動産に関するガイドを公表している。

同サイトのCEOによれば、北朝鮮の物件への投資についての問い合わせが増加しているという。

もっとも、北朝鮮の不動産を購入できるのは同国の民に限られていることから、海外の投資家による投資は現状実現していない。

北朝鮮と国境を接する中国の丹東の不動産物件が高騰

北朝鮮の物件については、まだ投資の実現が模索されいてる段階であるが、同国と川を挟んで国境を接する中国北東部の丹東では、市内の物件の価格のが高騰している。

現地の不動産会社などによれば、金正恩氏が3月下旬に北京を訪問して以来、市内の一部のプロジェクトマンションの価格は50%程度上昇したという。

市内で最も投資家の関心を集めている地域は、2000年以降に集中的な開発が行われながら、中朝関係の悪化によって一時期はゴーストタウン化したこともある丹東新区だ。

同区の不動産の平均価格は、上昇前は1平方メートル当たりで約4,000元(約7万円)だったが、4月下旬頃から上昇を開始し、既に約5,500~6,000元(約9~10万円)まで値上がりしている。

また、市内の不動産の登記所には、物件の登記のために連日多くの人が押し寄せており、受付の方式を急遽事前の予約制に切り替えたという。

金正恩氏の電撃的な訪中以降、朝鮮半島には雪解けを予想させるような新しい風が吹き始めている。

今後予定されている米朝首脳会談の動きによっては、隣接地域だけでなく、北朝鮮の不動産物件にも大きな進展が見られるかもしれない。

【参照】アングル:究極の未開市場か、雪解けで中国が北朝鮮不動産に食指

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。