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2018-05-10

シンガポールで中古コンドミニアムの価格上昇率が2倍に

  • 海外不動産ニュース

シンガポールの不動産調査会社SRPIは、再販されたコンドミニアムの価格が3月の1か月間で約2倍に倍増したと明らかにした。

全体的に価格が上がったのは、土地も含めた完全プライベートな住宅であり、3月の成長率は1%となった。これは先月の0.5%からすると倍の成長率である。

中心地近郊の物件価格上昇率は、小規模なユニットを除くと最も高く1.6%であった。この上昇率は2月の0.1%というマイナス成長と比較した数字である。対して中心地の物件は先月の1.1%から現在はわずかに0.1%上昇している。

その間、506平方フィート以下の小規模物件の上昇率は、3月は0.9%にとどまり、先月の1.1%と比べるとゆるやかな成長である。

中心地とは土地所有者達によって定められた郵便区1から4番と9から11番までの地区を指す。その他の郵便区は中心地近郊という位置付けである。

これら3月の見積りは、4月23日のレポートを元に作成された。

【参照】Resale Condo Prices Doubled In March

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セカイプロパティ編集部
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