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2018-05-08

中国のデベロッパー、バンコクの不動産開発を加速

  • 海外不動産ニュース

海外からタイへの不動産投資熱が上昇する中、中国企業も同国への投資を過去3年にわたって増加させている。タイ、バンコクを拠点とする不動産リサーチ会社 Nexus Property Marketingによると、今年の第一四半期は、バンコクのコンドミニアムを購入する外国人投資家数が増加している。

タイに進出している中国のデベロッパーのうち、約20%が現地企業とのジョイントベンチャーを介さずに独自でコンドミニアムを開発している。合計約30億バーツ(約102億円)相当の不動産が建設されている。

一方、中国デベロッパーのタイ進出に加えて、すでに日本の不動産デベロッパーが日本人をターゲットとしたコンドミニアムの大型プロジェクトがすでに4-5件着工していると前出のリサーチ会社は述べている。

2018年第一四半期に バンコクでは大小のデベロッパーによって販売されたコンドミニアム数は約14,094戸数だった。バンコク中心部への不動産開発が増加していることから土地供給不足状態で、デベロッパーによる新規プロジェクト土地の獲得が難しくなっている。

そのため、 中心部から離れたエリアでの開発が増えている。Sukhumvitエリアへの新規プロジェクト数は29% 、Phayathai-Ratchadapisek-Rama 9は29%、Thaksin-Petchkasemは17 %増加となっている。

今年の第二四半期ではバンコクの高架鉄道が延長計画の影響で Chaeng Wattana とRam-Indraエリアでの新規プロジェクト数が増えると予測されている。一方、1㎡400,000(約136万円)バーツ以上のスーパーラグジュアリーコンドミニアムも、今年年末から来年頭に売りに出されるとみられると前出の不動産リサーチ会社は予測している。

【参照】Bangkok property allure rises for Chinese

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