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2018-05-08

ポーランドの不動産市場は第1四半期は好調なスタート

  • 海外不動産ニュース

ポーランドの不動産投資市場における2018年第1四半期は、過去最高の投資額が記録された。 グローバル不動産サービスプロバイダーのSavillsによると、総額20.5億ユーロ(2.67兆円)となり、今年はさらに取引額が増える見込みとされている。

今のところ取引高に貢献しているのがChariot Top Group率いる PIMCO, Oaktree と Redefineが買収した10億ユーロの小売ポートフォリオのM1である。一方、第一四半期の最大の単一資産取引は、カトヴィツェに位置する主要ショッピングセンターであるGaleria Katowickaの買収で、約3億ユーロと推定されている。

Savills Polandによると、地域都市とワルシャワでオフィスと工業不動産における不動産取引の増加を予想している。2018年の第一四半期には、オフィス取引は総投資額のわずか6%を占めていました。しかし、売却予定の取引および物件の数量および数量は、今後数ヶ月間で成長するとみられている。

またワルシャワ市場における投資意欲は、オフィスリース市場の回復により好調で、 賃料も上昇していることから、投資家は主要資産だけでなく、キャッシュ・フローや付加価値の高い可能性のある中古不動産にも関心を示していると言われている。

一方、ホテル投資は2017年のホテル投資総額 3億4,000万ユーロをから判断し、今後も持続して成長すると同社は見ている。事実、今年の第1四半期には、ユニオン・インベストメントによるホリデー・イン・ワルシャワ・シティセンターが買収されている。投資家は住宅、学生住宅、高齢者住宅および医療センターの代替資産クラスへの関心を高めていると見られる。

Savills Polandは、ポーランドの不動産市場における投資家参入の増加が、さらなる利回りの圧縮につながっていると報告している。ワルシャワの主要ショッピングセンターや主要都市では、主要利回りは5.00〜5.25%、ワルシャワの主要なオフィスの利回りは5.00%のレベルを下回る可能性を示唆している。主要な地域市場における利回りは 6.00%(クラクフおよびブロツラフ)から他の主要な地域市場で6.50-7.25%の成長だった。

【参照】Record first quarter on the real estate market in Poland

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セカイプロパティ編集部
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