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2018-05-01

アスコット、アジアのホテル事業展開を加速

  • 海外不動産ニュース

アジア最大級のサービスレジデンス運営企業である「アスコット」は、アジア事業拡大のため、中国、日本、タイのデベロッパー3社と業務提携を結んだ。アスコットはデベロッパー3社と共に共同住宅の開発・管理に携わる予定である。

アスコットの各国における事業は次の通りである。

<中国>
リバーサイド・グループ提携し、浙江省、重慶市などで住宅開発に着手している。最初の提携プロジェクトは、浙江省と重慶市の計350ユニットの住宅開発となる。

<日本>
NTT都市開発と提携を結び、現在福岡と横浜にて住宅開発を行っている。今後も日本国内において開発を進めていく予定である。

<タイ>
アナンダ・デベロップメントと提携し、4つの物件の開発を行っている。合計1,500ユニットとなり、2020年から2021年オープン予定。

今回の提携は、2018年に80,000件、2023年までに倍の160,000件(ユニット数)の開発・管理を目指すというアスコットの企業目標の一環として執り行われた。

アスコットは今年1月と2月に新しく1,607件を所有しており、さらに2018年の第二四半期には、中国、日本、タイ、インドネシアなどで約3,400件の物件について管理や賃貸経営を行っていく予定となっている。

ここには高島屋との賃貸契約も含まれており、アスコットは今後大阪のシタディーン・アパートホテルの運営も担っていくことになる。(※高島屋が別館をリノベーションし、シタディーンをメインテナントとして誘致)

今回の提携で、アスコットは、広東-香港-マカオのグレーター・ベイエリアと呼ばれる地域へ参入することになる。日本やタイ、インドネシアでもその存在感を高めていくことになるだろう。

【参照】Ascott signs new partnership deals for hotel expansion in Asia

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セカイプロパティ編集部
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