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2018-04-26

フィリピン大手不動産アヤラ・ランド、マレーシアへ積極的に進出

  • 海外不動産ニュース

フィリピン最大の不動産デベロッパーであるアヤラ・ランド社は2018年株主総会の後に、2020年迄に400億フィリピンペソ(約829億円)の当期純利益の達成を目標に地方開発を進めていることを代表取締役社長であるバーナード・ディー氏が明らかにした。

同社は、今年、2棟の住宅棟、3棟のオフィスビル、そして4棟の新たなモールを計画しており、昨年実績である910億フィリピンペソ(約1,895億円)に対し、2018年の資本投資予算を1110億フィリピンペソ(約2,290億円)に設定した。

今年の初めに、同社はMCTバーハッド社への出資を過半数の約66%まで引き上げた。経営陣は、最近、マレーシア、クラングバレーにおける9.25エーカーの物件の取得を承認している。

本案件は同社によるMCT社への投資以後から初の土地取得となり。中間所得層をターゲットとした住宅に焦点をあてた複合不動産の開発が計画されている。

2014年から2017年にかけて、アヤラ・ランド社は計画通り21%の年平均成長率を達成した。今期の収益目標を達成するには、同社は利益率を年17%成長させる必要がある。同社の2017年度の総売上は1,423億フィリピンペソ(約2,964億円)、純利益が21%上昇の253億フィリピンペソ(約527億円)で共に21%と14%の成長と報告されている。

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セカイプロパティ編集部
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