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2018-04-25

スターツグループ、カンボジア・ブノンペンに4つ星ホテルを建設、10月にオープン予定。

  • 海外不動産ニュース

スターツホテル(カンボジア)コーポレーションは、「ホテル エミオン プノンペン」をカンボジアの首都ブノンペンにオープンさせることを4月12日に発表した。

同社は、建設業や不動産業を中心に総合的な事業を行っている、日本のスターツグループのカンボジアでの現地法人である。

今回発表されたホテルは、グループ初の海外での自社施工と運営によるもので、オープンは2018年10月1日を予定している。

出典:スターツウェブサイト


同ホテルは、プノンペンの中心部にある2つの川が合流する場所に位置する4つ星ホテルで、地下なしの地上19階建て、客室数は全240室となっている。

ホテル周辺は観光とビジネスの両方に適した立地になっており、カンボジア最大級のショッピングモールを始めとして、繁華街やレストランなどの施設も充実している。

ホテルのメインターゲットは、日本を始めとする海外からの旅行者や出張のビジネスマンである。日本での高品質のサービスを現地でも提供するために、安全で快適な客室や館内施設を備えているのが特徴だ。

240室の客室は、短期間の出張に便利なスタジオタイプや、長期滞在やファミリー向けのベッドルームタイプなどが用意されている。

全室共通の設備として、クッキングヒーターとレンジ付きのキッチン、洗い場付きのバスルーム、独立型のウォシュレット付きトイレ、無線LANのWi-Fiなどが用意され、快適な滞在が可能になっている。

館内設備には、ホテルの最上階から雄大なリバービューを望める会場、長期滞在時のリフレッシュに便利なフィットネスジム、ファミリー層が安心して遊べるキッズルームなどがある。

スターツグループがカンボジアに初の現地法人を設立したのは2011年である。以降、日系企業の駐在員向けの住宅やオフィスに関する業務のノウハウを積んできた。

今回のホテル事業においては、現地で蓄積した経験だけでなく、日本国内で培ってきたホテル経営の実績も活用していく姿勢だ。

日本流のきめ細かい高品質なサービスが現地で提供されれば、出張者や駐在員の満足度が向上し、海外ビジネスの活性化にもつながっていくだろう。カンボジアのホスピタリティの一層の向上を期待したい。

【参照】<スターツ ホテル (カンボジア) コーポレーション>カンボジア首都プノンペン“スターツ初の海外自社施工・自社運営”ホテル エミオン プノンペン2018年10月1日(月)OPEN

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