エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-04-25

日本のデベロッパー大手、バンコクに280億円相当の高級コンドミニアムを開発 

  • 海外不動産ニュース

総合不動産会社の東京建物株式会社(東建)が、タイ・バンコクにて高層分譲マンションの開発を行うことがわかった。タイでは2017年頃より日系大手不動産開発会社である住友林業や三菱不動産、三井不動産、三菱地所などが居住用マンションの開発に着手している中、東建は経済成長とともに拡大しているミドルアッパークラス層をターゲットとした物件の開発を狙った。

日本の不動産販売大手10位に入る東京建物は、既にタイのハイ・エンド・コンドミニアム開発大手である上場企業のレイモンランド(Raimond Land)社と2棟の共同事業協定書を締結している。開発費は総額280億円にのぼる見込みである。

1棟はバンコク中心部のスクンヴィット地域にあるプロンポン駅至近に31階建て150戸、もう1棟はサトーン地域のチョンノンシ駅至近に36階建て約250戸が建設される。なお建設期間は2019年から2021年を予定している。

日本の少子化により国内の不動産市場の先行き不安から収益の多様化を期待して国外進出する国内大手不動産会社。分譲型のコンドミニアムでは三井不動産は20件、三菱地所は12件のマンション開発を行っている中、野村不動産は現地企業との提携によりサービスアパートメントを運営している。

昨年のタイ国内不動産市場は、住宅ローンの締め付けなどの影響から中級クラス住宅販売が低迷したが、富裕層のハイ・エンド・コンドミニアムへ購入意欲は依然として高く、特に都市部での住宅需要が増している。

昨年では1,512戸の高級コンドミニアムが完成し2016年の978戸を大幅な増加が記録された。東建は今後の成長余地の拡大を期待して高級コンドミニアム市場に進出したものとみられる。

【参照】Tokyo developer plans $260m luxury condo project in Bangkok

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。




【関連記事】タイの不動産投資物件一覧
【関連記事】バンコクの不動産投資物件一覧
【関連記事】チョンブリの不動産投資物件一覧

    【無料】タイ不動産ガイド
    タイの不動産投資情報の動向をまとめた、
    「タイ不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

    無料EBook:タイ不動産ガイド
    タイの不動産投資について10分で分かるガイドブック

    タイの不動産投資に関して信頼できる情報を見つけるのに困っていませんか?

    本ガイドブックでは、

    • タイのおすすめ不動産投資エリア
    • 不動産投資先としてのタイの可能性
    • タイ不動産の税制・法制

    などについて、を27ページに渡り解説しています。タイ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

    無料ガイドブックをダウンロード