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2018-04-24

シンガポールの大型コンドミニアム、約965億円で公開入札へ

  • 海外不動産ニュース

シンガポールの大型マンションFarber Gardenが、最低価格11億8,000万シンガポールドル(約965億円)という高値で入札にかけられることがわかった。取引が成功すれば、シンガポールにおいて今年最大かつ歴代2位の大型取引になる。

築34年のFaber Gardenは、ウィンザー自然公園やローワー・パース貯水池などにも近く、また2021年には地下鉄MRTのブライト・ヒル駅が目の前に開通予定など立地にも恵まれている。

地価は開発料込で、1平方フィート当たり1,414シンガポールドル(約11万6,000円)となっており、総開発料は約1億670万シンガポールドル(約87億円)にのぼる。

 2011年に行われたコレクティブセール(※比較的築年数が古く、将来的に収益性が見込める建物を、オーナーがデベロッパーに売却するシステム)では、Faber Gardenは8億3,000万シンガポールドル(約678億円)の値が付けられたが、このときには買い手はつかなかった。

しかし当時に比べると様々な環境の変化があり、現在の市場においては、今回の価格はそれに見合った額であると考えられている。

これまでのコレクティブセールの最高価格取引は、Capital Landグループが2007年に入札したFarrer Court(現在はD’Leedonとして再建済み)で、最終取引価格は13億4,000万シンガポールドル(約1,095億円)であった。今回のFaber Gardenはこれを超える可能性もあるという。

現に高額な入札価格を示しているバイヤーもおり、今回の取引が成功すればデベロッパーの負担は大きくなることが予想される。今後のコレクティブセールにも影響を及ぼす可能性があると予想される。

【参照】Faber Garden on the market for S$1.18b

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セカイプロパティ編集部
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