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2018-04-24

ヒルトンホテル、中東において大幅に成長 数年で拠点数を3倍に

  • 海外不動産ニュース

米国のヒルトン・ホテルズ・コーポレイションは、今後数年以内に中東を拠点とするホテル数を今の3倍である120軒以上に拡大する計画を発表した。

同社は、既に現地パートナーや投資家へこれら計画の半数以上を2023年に開業する予定とし契約を交わしており、現在中東にて運営する、41のホテルのポートフォリオを拡大する。新たなヒルトンホテルは、ヨルダン、レバノン、オマーン、バーレーンを含む、同地域の複数国に開業する計画。また、同社の開発重点地域であるアラブ首長国連邦やサウジアラビアにおいても新規ホテルを開発する。

「現在、同地域に建設中の5軒のうち1軒は、現地オーナーや投資家と弊社の関係性の証としてヒルトンブランドを掲げる」、とヒルトン社の中東、北アフリカ、トルコ地域開発部バイスプレジデントのカルロス・クネイサー氏は述べている。同氏によると計画中のホテルの約65%は既存のヒルトンオーナーとの共同開発であり、同社がもたらしている優れた投資効果を反映しての結果、と加えた。

ヒルトン社は、拡大戦略の一環とし、アラブ首長国連邦に上級ブランドを導入する計画を立てている。ヒルトン・ドバイ・パーム、とヒルトン・アブダビ・ヤスアイランドは、同地域に1,200室以上の客室を供給することとなる。一方で、ハンプトン・バイ・ヒルトン・ドバイエアポートは今年の下半期開業が予定され、アラブ首長国連邦のホテルセクター経済における、ヒルトン社の影響力を拡大することとなる。

同社は、今後5年の間にサウジアラビアにおけるホテルポートフォリオを10軒から40軒テルへと急拡大する。今年は第一にヒルトン・リヤドのオープンが予定されている。その他、最近契約された他の4軒のホテルは2021年までの開業計画を立てている。

【参照】Hilton's Middle East growth underscored by 81 signed deals

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セカイプロパティ編集部
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