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2018-04-18

パリのオフィス不動産市場が好調 フランスの好景気が後押し

  • 海外不動産ニュース

フランス・パリのオフィス不動産の需要が著しい。2006年の第一四半期を境に減少していたオフィス用不動産の需要であったが、近年のフランスの経済成長により、需要が巻き返している。

背景にあるのが、フランス経済の成長だ。2017年のフランスの経済成長率は前年比2%上昇し、失業者は9年ぶりに低下した。

また、イギリスのブレグジット(欧州脱退)により、ロンドンを離れフランスに移転する金融関連企業が増えた。

これにより企業の景況感が改善され、パリのオフィススペースの需要が高まった。

フランスの不動産調査会社、インモスタッツ社によると、パリにあるオフィススペースの占有面積は、前年度の第一四半期と比べて13%上昇し、741,800㎡に及んだ。

また、新築あるいはリノベーションされたオフィス物件の平均賃貸料は、昨年度と比べ5%上昇し、1㎡あたり381ユーロ(約50,292円)となった。これは2012年の第三四半期以来、最高値となった。

フランス大手不動産会社、BNPパリバ不動産によると、現在パリの空室率は2.6%と歴史的に低いという。特にビジネス地区となっているシャンゼリゼ通り付近は最も低い空室率となっている。

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セカイプロパティ編集部
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