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2018-04-17

ドイツ・ベルリンの不動産価格、人口増加により20%以上の増加

  • 海外不動産ニュース

ベルリンの不動産市場は今、バブル真っ只中である。豪華な高層ビルの開発や投機買いの動きが見られ、今まで比較的安価であった家賃などに影響が出ている。

不動産コンサルティング大手ナイトフランクによると、2017年、ベルリンの不動産価格は20.5%跳ね上がった。ドイツ国内の他の都市についても軒並み上昇しており、特にベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、フランクフルトの4都市は、世界の不動産価格が上昇した都市トップ10に入っているという。

ベルリンはここ数年間価格上昇が続いており、2004年と比較すると120%以上の価格上昇が見られた。

物件価格が上昇する背景には、急激な人口増加がある。ベルリンの人口は過去5年間で年間約50,000人ずつ増え、350万人に達している。さらに2035年までには400万人に達するとも言われている。

不動産価格の上昇の先にはバブルの崩壊も懸念されている。2月にはドイツの中央銀行であるドイツ連邦銀行が、国内主要都市の不動産価格は平均15%上昇し、特にベルリンでは35%程度上昇することが予測される。

しかし海外と比較すると、ベルリンの不動産価格は比較的安価だ。同じ広さの物件を見ると、ドイツのアパートの価格はロンドンの物件の約1/3程度である。ベルリンはもうしばらく海外バイヤーの目を集めることになるであろう。

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セカイプロパティ編集部
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