エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-04-17

オーストラリアの物件、オークションに出されても売れず

  • 海外不動産ニュース

オーストラリアのメルボルン、シドニーにおいて、不動産オークションにおける、在庫処分率が1年前を大きく下回る水準で推移している。

不動産情報分析を行うCoreLogicによると、4月の第1週の不動産在庫処分率は65.3%であったという。3月末までは65.5%であり、大きな変動は見られなかった。しかし、昨年時期の在庫処分率は74.8%であり、それよりも10ポイント近く下落していることが見てとれる。

さらにまだ調査結果が出ていない物件も多数あり、また最終価格が引き下げられる傾向があることから、在庫処分率は60%程度に落ち込む可能性もあるという。

都市別に見るとたとえばシドニーでは、オークション件数は775件、在庫処分率は67.1%(前週の67.9%より下落)、メルボルンでは、オークション件数は720件、在庫処分率は69.6%(前週の65.5%より上昇)であった。その他の都市の在庫処分率は、アデレードの59.7%からタスマニア州ホバートの33.3%の幅で推移している。

総合金融グループAMP CapitalのShane Oliver氏は、「シドニーとメルボルンの不動産価格は下落傾向にあるが、現在の住宅ローン利率や供給状況などを鑑みると、価格が暴落することは考えにくい。しかし今後供給が増え、銀行のローン審査が厳しくなると、シドニーやメルボルンなどの不動産価格は今年中にさらに5%程度、来年はさらに落ち込むことも考えられる。」と話す。

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。