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2018-04-16

タイREIT、2018年も引き続き成長と予測

  • 海外不動産ニュース

低金利と株式市場の急騰の恩恵を受け、タイREITは2018年も引き続き成長するだろうとAIM REIT Management Co.は述べる。

AIM REITチーフエグゼクティブ、Amorn Chulaluksananukul氏は、2018年の産業REITのリターンは7%以上と、預金金利や金融市場に置けるファンドリターンよりも高水準を保つだろうと述べている。

この種の投資は、安定したリターンを求める機関投資家や個人投資家にとって引き続き魅力的な商品である。

同社のファンド・AIMIRT(AIM Industrial Growth:資産21億バーツ)は今年1月よりタイの証券取引所に上場している。2018年は7.38%のリターンを見込んでいる。AIMIRTはJWD Info Logistics Plc and TIP Group warehousesの保冷施設や倉庫に投資をしている。施設の稼働率は100%だ。

タイ証券取引所には現在21のREITが存在するが、その内オフィスビルREIT(GLANDRT,BOFFICE, B-WORK)、ホテルREIT(GAHREIT,SHREIT)、倉庫REIT(AIMIRT)の計6つが昨年より上場している。

7つの不動産ファンドが不動産ファンドの資産譲渡手数料控除の恩恵を受ける為、REITとして再分類された。

REITに移管された不動産ファンド:

PNRF → CPNREIT、SSTSS → SSTRT、 DTCPF → DREIT

既存のREITに組み込まれた不動産ファンド:

WHAPF → WHART

TFUND、TLOGIS、TGROWTH →TREIT

REITは株式よりもリスクが低く、債券よりも高いリターンを生み出す。オルタナティブ投資の一つであり、不動産事業者はREITを使うことにより、将来的に賃貸収入を生み出すことに期待を寄せている、とAmorn氏は述べる。

AIM REITの責任者Charasrit Voravudhi氏は、REIT投資のルールは不動産ファンドのそれと比較してより柔軟性が高く、より多くのREITが参入することが予想される。タイの産業リートはまだ成長の余地があり、好立地の不動産は最大限のリターンを生み出している、と述べる。

AIM REITは2017年1月に証券取引委員会よりライセンスを受けた。

私たちは開発と債務責任を果たし、ユニット所有者の利益を明白且つしっかりと守るためにここにいる、とCharasrit氏は加え

REITは他国では既に一般的であり、資本のリサイクル化、新たな資本投下を削減するオルタナティブ投資の主流となっている。

【参照】REITs predicted to grow in 2018 as stocks fluctuate

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セカイプロパティ編集部
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