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2018-04-13

実業家サム・ゼル氏とゴールドマンサックス、アルゼンチン不動産へ投資

  • 海外不動産ニュース

実業家サム・ゼル氏とゴールドマンサックス、アルゼンチン不動産へ投資実業家サム・ゼル氏のエクイティ・インターナショナル社とゴールドマンサックス・グループは、これまでアルゼンチン不動産に1億ドル以上投資している。任期3年目となるマウリシオ・マクリ大統領が経済を徹底的に見直しているという実績からである。

これらの会社の商業用不動産ポートフォリオには、ブエノスアイレスのオフィス・パークやモールがリスティングされており、今後も開発を進めていく。またプロジェクトにはルカン社の買収も含まれ、現在は新たにARGリアルティグループという名となっている。

エクイティ・インターナショナル社の最高責任経営者であるトム・ヘネガン氏は話す。「ARGリアルティ社は「数年後」約2億ドル以上を他の不動産やパイプライン開発プロジェクトに投資することを計画している。」

「アルゼンチンは10年以上資本主義市場からシャットアウトされていた国である。」ヘネガン氏は続ける。「不動産の将来への見通しは、これまで考えられていなかった。」

この計画はマクリ大統領が2015年に就任して以来、最も大規模な外国人からの不動産投資となる。マクリ大統領は通貨管理を廃止し、大幅な減税へ政策を進めてきた。また厳格に整えられた方策で、国内の経済と魅力的な投資を徹底的に追及している。

ゴールドマンサックスは、プライベート・エクイティ企業によって運営されたマーチャント・バンク部門を通してベンチャー投資を続けている。初めてのアルゼンチンへの投資から15年以上の取引を記録している。

エクイティ・インターナショナル社は5年前からアルゼンチンに注目し始めた。しかしアルゼンチンはまだ「多少の混乱」の時期だった、とヘネガン氏は語る。何故なら公的債務の一部不履行が起きていたからである。しかし昨年、ゼル氏はマクリ大統領と会談し、大統領の経済プランに感銘を受けた。

マクロ大統領の戦略が上手くいったのか判断するにはまだ時期早々 のところがある。

「問題は、アルゼンチンのポテンシャルが本当に期待に応えてくれるのか、それとも失望させてしまうか、という点である。」とヘネガン氏は答える。

もしアルゼンチンが失望させる結果となれば、ベンチャーはオフィスビルやモールからの収入が「下値保護」となる。そうなれば純利益はベンチャーが買収した価格に対して、二桁の収益となるだろうとヘネガン氏は語った。

【参照】Sam Zell and Goldman Sachs Invest in Argentine Real Estate

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