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2018-04-12

阪急阪神不動産がマレーシアの大型マンション事業に参画、総事業費は約96億円

  • 海外不動産ニュース

不動産事業を手掛ける阪急阪神不動産株式会社は4月9日、マレーシアの総戸数約850の大型マンション分譲事業である、「RIMBUN KASIAプロジェクト(仮称)」に参画することを発表した。

同プロジェクトは現地のディベロッパーであるイレカ社との共同事業によるもので、阪急阪神不動産にとってはマレーシアでの初のマンション建設事業となる。

同社はこれまでベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアの東南アジア各国において住宅事業を実施しているが、今回のマレーシアで5つ目の海外進出となる。

建設予定のマンションが位置するニライ地区は、マレーシアの行政の中心を担うプトラジャヤや、同国有数のIT都市であるサイバージャヤに近く、ベッドタウンとしての開発が集中しているエリアである。

プロジェクトは2棟のマンションを建設するもので、物件の中央には緑豊かな公園等も存在し、周辺都市や空港等に勤務するファミリー層に適した住宅環境になっている。

周辺には大学などの教育機関、総合病院、大型スーパーなどの充実した施設があり、年内には大型のショッピングモールもオープン予定となっている。国際空港にも近く、国際的な発展も望める立地になっている。

1棟目のマンションは地上9階建、総戸数は約380、竣工予定は2020年8月となっている。2棟目のマンションは地上29階建と地上19階建で、総戸数は約470、竣工予定は2021年9月である。総事業費は約96億円。

同社が属する阪急阪神ホールディングスでは、フィールドを広げていくという長期構想の下で、海外での不動産事業の拡大を積極的に推進している。

今回のプロジェクトに参画することで、マレーシアで事業を進めていく手法や技術を獲得し、海外での住宅開発の規模を大きく広げていくための重要な第一歩とする狙いだ。

建設会社を中心とする日本の各企業は、国内での需要の伸び悩みから、海外での事業に新たな発展の機会を求めている。今回のプロジェクトへの参画は、その流れを更に押し進める形になりそうだ。

【参照】阪急阪神不動産株式会社 マレーシアでの住宅開発事業に初進出 -マンション分譲事業に参画

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