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2018-04-11

シンガポールのオックスレイ社、シェブロンハウスの買収確定。賃貸エリアの価格は20%上昇

  • 海外不動産ニュース

オックスレイ・ホールディングスは、6億6千万シンガポールドルでシェブロンハウスの買収を完了した。

ドイツのデカバンク・グループの一部門である、デカ・シンガポールが全支払いを行う。

シンガポールのラフリーズ・プレイス30番地にあるシェブロンハウスの購入により、同社は不動産サービスをスタートさせることになる。不動産リサーチ企業であるサヴィルズ・ワールド・リサーチ社は、シンガポールの中心業務地区でのオフィス賃貸料はグレードAであり、2018‐2019年にかけて10%上がるだろうと予測している。

オックスレイ社はシェブロンハウスを資産強化のイニシアティブと位置づけ、賃貸可能なエリアを20%増加させる予定である。

現在の賃貸エリアは24,273 ㎡と拡大されている。

シェブロンハウスは32階建ての商業ビルであり、そのうち27階分はオフィス・スペース、残り5階部分は店舗用スペースとなっている。総敷地面積は2,777.9㎡に及ぶ。

2018年3月1日時点で、占有率はオフィス・スペースで97%、店舗用スペース99%という高い数字となった。

オックスレイ社の会長及び最高経営責任者であるチン・チャ・ウォン氏は、自社の開発プロジェクトが良い状態で進んでいると話す。「投資計画と資産ベースは今後ますます多様化するだろう。経常利益のために確固とした基盤を置かなければならない。」

快活な需要とやがてやってくるオフィス・スペース供給の限界は、ビジネス用不動産市場が依然として強く、不動産オーナーに利益をもたらすということを暗示している。

チン氏は「資産強化への取り組みはシェブロンハウスとその内部テナントにより大きな価値をもたらすと信じている。」と語る。

【参照】Oxley finalises deal for Chevron House; net lettable area to get 20% boost

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セカイプロパティ編集部
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