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2018-04-10

イギリスの住宅価格が下落、ロンドンがまたもや最弱化

  • 海外不動産ニュース

ネーションワイド・ビルディング・ソサエティー銀行は、イギリスの住宅価格が3月時点で2か月目の下落となったと発表した。この弱々しさは、消費の冷え込みと収入が圧迫されたためだと非難されている。

不動産価値は先月0.4%減少し、さらにそこから0.2%の下落となった。

年間利益のペースは2.2%から2.1%へ落ち込み、近年のレートを下回っている。物件の平均価格も211,625ポンド(約3,155万円)と減少した。

ネーションワイド銀行は中でもロンドンの市場が最も弱体化していると話す。価格も昨年の3月と比べて1%も下落している。

他の報告書も合わせた計算では、都市はここ数年で最も大きな打撃を受けていると示されている。

住宅マーケティング社のアカデータによると、約10年前からの深刻な景気後退により、最も早いペースで価格は下落している。

ネーションワイド銀行のチーフ・エコノミスト、ロベルト・ガードナー氏は、住宅市場の弱体化と、ロンドンの労働市場の好調さ及び最近の賃金上昇は反目しあっている状態であると話す。ガードナー氏は「消費者の景気への信用はまだ充分ではない。そのため家計の引き締めが今も続いている。」と分析する。

イギリスのEU脱退という不安定さは、インフレを早くも起こし、景気信頼をひそかに傷つけている。需要の先行指標となる新規の不動産バイヤーの登録数も減っており、売り手も物件のリスティングに細心の注意を払っている。

【参照】UK house prices fall, with weakest showing again by London

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セカイプロパティ編集部
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