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2018-04-06

カンボジアのビーチタウン・シアヌークビルが、次なる観光ハブとなる理由

  • 海外不動産ニュース

「利用可能な土地、安価な建設費用と労働力、国際空港、中国との距離等から見て、20年のうちに、シアヌークビルはカンボジア最大の都市となるだろう。」不動産投資ファームJSM Indochinaの最高責任者Christphe Forsinetti氏は述べる。

ビーチ沿いの街は、アジアのカンクンとなるポテンシャルを秘めている。世界中から旅客の訪れるメキシコの観光ハブであるカンクンは、開発により生まれ変わる以前は、貧しく不安定な湿地帯に過ぎなかった。

策略的な開発を施せば、シアヌークビルは、温暖な気候を求めてやってくる東アジアからの旅行客の目的地として、カンクンに匹敵するものとなるだろう。シアヌークビルの可能性は、カンボジア成長のエンジンとなり得る。

中国人の海外旅行需要だけをとっても、カンボジアが観光市場に君臨していけば、経済的影響力は著しい。CLSA投資銀行のリサーチによると、中国からの出発旅客は2016年に1億3,500万人を突破、2020年には2億人に昇り、2021年には経済効果4,290億ドルを見込むとされている。香港、マカオと並び、タイはすでに最も観光客が訪れる国の仲間入りをしている。

Forsinetti氏によると、政府が都市開発に乗り出せば、シアヌークビルを筆頭にカンボジアはこの市場に参入できると考えている。その為には、適切なセットバック、高さ、歩道、土地用途、ゾーン分けなどのマスタープランが必須だが、”5スターホテルの隣に工場を建てることは許されない”ことすら欠けている状況である。

インフラの改善も必須だ。石炭発電網を張りめぐらせること、水力供給の為に貯水池の建設、排水・下水処理の確立、開発に従事する人員へのサービスに当たる労働者への住宅供給も必要だとForsinetti氏は付け加えた。

政府がもし、インフラを適切な場所に施し、いかなる投資家も歓迎すると言うならば、彼らは喜んでやってくるだろう。と、外資3〜4スターホテルの誘致が観光セクター推進に必要であることも述べている。

CBREカンボジアのJonathan Flexer氏によると、シアヌークビルの将来性にとって、ここ10年のベトナム・ダナンが、観光需要を躍進させた良いモデルであるとしている。

シアヌークビルでは、中国のOBOC(On Belt On Road)政策下の資本を活用することによって、地方自治体は重要インフラの相互接続を目指している。

既に、プノンペンとシアヌークビルを結ぶ4車線の中国資本の高速道路など、いくつかの動きが進行中である。 コンドミニアムやカジノ開発に着手する中国の民間投資もここ数年で拡大し始めている。

CBREによると、2016年半ばのシアヌークビル国際空港再開のより、外国人訪問者数は著しく伸びており、特に中国、ベトナム、ロシアや、欧州からの旅客も続いている。しかし統計上はまだ、シアヌークビルは開発の初期段階である。観光と投資において、200%の成長率と言えど、かなり低い水準からスタートしていることを忘れてはならない。インフラのキャパシティに意図的に制限をかけない限り、成長余力は大きい、とFlexer氏は述べる。

【参照】Why Cambodia’s beach town Sihanoukville could be the region’s next big tourist hub

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