エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

[PR] 「マレーシア不動産のキャピタルゲインの実績がわかる!期間限定無料配布中!」

2018-04-03

タイ・バンコク近郊の国際空港3ヶ所を接続する、高速鉄道計画を政府が承認

  • 海外不動産ニュース

タイ政府は27日、首都バンコクの都市近郊にある3ヶ所の国際空港を接続するための新しい高速鉄道の建設計画を閣議承認した。

バンコクの東部に位置する経済特区であり、ハイテク産業の集荷地でもある「東部経済回廊(EEC)」を通過するインフラ設備の整備を実施し、EECに対する海外からの投資を促進させること同計画の狙いだという。

EECはタイ国内の東部3県である、チョンブリー県、ラヨン県、チャーチサオ県を投資優遇地としたもので、2017年2月に始動した。同盟の中長期的経済成長戦略の指針である、タイランド4.0の中核にも位置づけられている。

EECはタイ国内で経済発展を促進するための起爆剤として期待されており、同国では日本を始めとする海外の企業をEECに誘致することも力を入れている。

今回の計画により建設される高速鉄道は、バンコク周辺のドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶものの、全長は約220キロとなっている。

高速鉄道を走る電車の最高速度は、時速250キロと想定されており、建設費用は2,000億バーツ(約6,760億円)となっている。2022〜2023年の開通を目指すという。

各国際空港が接続されることで、経済特区の利便性が大幅に高まることが予想される。同計画に対しては、日本、中国、フランス、ドイツなど各国の企業が注目しており、計画に関連する事業の受注を巡って、今後の激しい争奪戦が展開される可能性も示唆されている。

【参照】タイ、三つの空港結ぶ鉄道を認可

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。