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2018-03-30

ミャンマー・ヤンゴンの中心部で、26階建ての高級集合住宅の販売が開始

  • 海外不動産ニュース

ミャンマーの旧首都で同国最大の都市であるヤンゴンで、高級集合住宅の販売が開始された。物件の名称は「ペニンシュラ・レジデンシズ・ヤンゴン」で、26階建ての高層マンションである。

同物件は、ヤンゴンの中心部の再開発によって建造される巨大複合施設である、「ヨマ・セントラル」のプロジェクトの一部にあたる。

マンションは同市の大通りであるスーレーパゴダ通りと、市内でも随一の目抜き通りであるボージョー・アウンサン通りの交差点に位置する魅力的な立地で、完成予定は2021年となっている。

今回のペニンシュラ・レジデンシズ・ヤンゴンの販売は、銀行事業や不動産開発事業などを行うミャンマーの大手財閥であるサージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)の持株会社で、同国で不動産開発などを行うヨマ・ストラテジック・ホールディングが発表したものである。

発表は3月26日に実施され、ミャンマーの不動産大手で同じグループ企業であるファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)と、香港に本社を置くホテル運営会社の香港&上海ホテルズ(HSH)との共同で発表された。

同物件の部屋は2~4室あるベッドルームのほか、最上階のペントハウス、階下の屋根を利用したテラス・ペントハウスを含む計96戸となっている。

居住用の部屋だけでなく、娯楽施設、高級レストラン、高級ブティック、フィットネスセンター、野外プール、サウナなどの充実した設備を有している。

同物件の開発は、HSHと 特別目的会社(SPC)であるミヤタ・デベロップメントが担当する。ミヤタ・デベロップメントは、日本を含むミャンマー国内外の大手企業や金融機関による合同設立会社である。

同社の出資比率は、ヨマ・ストラテジックが48%、FMIが12%、三菱商事と三菱地所が計30%、国際金融公社(IFC)が5%、アジア開発銀行(ADB)が5%となっている。

今回のペニンシュラ・レジデンシズを含むヨマ・セントラル内の物件の建設は、日本の大成建設と、フランスの大手建設会社のブイグの2社が請け負う形だ。

【参照】ヤンゴン都心のペニンシュラ、販売を開始

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セカイプロパティ編集部
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