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2018-03-27

全世界における不動産投資額の46%をアジア人投資家が占める

  • 海外不動産ニュース

アジア人投資家による昨年の国際不動産投資は過去最高となり、引き続き今年も取引市場を席巻することになりそうだ。

レポートによると、昨年、全世界でのあらゆる不動産投資に充てられた1.62兆USドル(約168兆円)の取引の半分以上をアジアからの投資家が占めた。また、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド社のレポートによると、アジアの投資家は、国際投資の46%を占めた。

アジア太平洋からの投資家が多くの市場で存在感を増す一方、市場サイクルや政治の不透明な見通し、中国内での資本規制等様々な要因によって、米国は例外となった。対するヨーロッパは、中国の一帯一路など複数の大規模取引により、アジアからの投資が前年比96%増加した。

国内取引については、ヨーロッパや米国において予想に反して減少した一方、アジア太平洋の住宅物件については前年比で39.9%増加した。

米国は、依然として海外投資家からの中心的な投資対象国であるが、ヨーロッパが国境間取引の50%を占めるなど北米を先んじ、その差をつめてている。ロンドンは、Brexitの懸念にかかわらず依然として注目の的であり、長期的な魅力とポンド安によって海外投資家が手を出しやすい状況となっている。

アジアにおいては中国が最も有力であり、前年比2倍の取引となった北京が、2016年の注目市場であった上海を上回った。

レポートの著者であり、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド社のヨーロッパ・中東・アフリカ投資の責任者であるデイビッド・ハッチングス氏によると、現在の状況は、好調な経済と国際的に同調した上昇基調によって説明できるという。

また、この基調が貿易戦争により阻害される可能性を警告する一方で、現在の景気の勢いと強固な労働市場がより一層の事業投資を促進し、この基調が依然として拡大されると見ている。

【参照】Asia investors spark 2017 record global real estate investments

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セカイプロパティ編集部
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