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2018-03-23

JLLが2018年の世界で最もダイナミックな都市のランキングを発表、ホーチミンは3位にランクイン

  • 海外不動産ニュース

英国と米国を中心に総合的な不動産サービス業を展開し、日本法人も有するジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)が、2018年における「世界で最もダイナミックな都市(CMI)」のランキングを発表した。

同ランキングは、短期的な指標と長期的な指標に分けて項目を設定し、世界各国の都市の発展の度合いを数値化してランク付けする年次レポートである。

短期的な指標の項目としては、国内総生産(GDP)、人口、航空旅客による輸送数、海外直接投資額(FDI)、オフィスの建設数、オフィスのテナント料、ショッピングモールなどの商業施設建設数、などが設けられている。

長期的な指標の項目は、経済力、不動産、高等教育機関、インフラ整備などが設定されている。

2018年の短期投資部門における都市のトップ10の内訳は、1位 ハイデラバード(パキスタン)、2位 バンガロール(インド)、3位 ホーチミン(ベトナム)、4位 プネー(インド)、5位 コルカタ(インド)、6位 ハノイ(ベトナム)、7位南京(中国)、8位デリー(インド)、9位杭州(中国)、10位西安(中国)となっている。

同ランキングにおいては、ホーチミンが3位、ハノイが6位にランクインし、ベトナムの主要都市の発展が目立つ結果となった。

JLLの代表者によれば、ベトナムのホーチミンとハノイの2都市の躍進については、ベトナム国内で積極的なインフラ投資が行われていることや、統合的な物流を構築することができるサプライチェーン市場への参入によって、両市が多くの外国直接投資(FDI)を誘致していることが理由だという。

同ランキングではベトナム以外にも、アジア地域のインドと中国がともに3都市でランクインしている。特に中国はトップ10以外にも、15位 上海、16位 広州、19位 深セン、22位 北京と、多くの都市が上位に食い込む形になった。

【参照】米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)は、2018年における「世界で最もダイナミックな都市(City Momentum Index=CMI)」を発表

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