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2018-03-22

三井不動産、ワシントンDCの住宅プロジェクトに参画することが決定

  • 海外不動産ニュース

三井不動産は16日、米国の子会社である三井不動産アメリカを通じて、ワシントンDC圏域において初の分譲住宅プロジェクトとなる「ロビンソンランディング」及び、賃貸住宅プロジェクトである「(仮称)1630コロンビアロード」に参画することを決定した。

ワシントンDC圏域では、現在、賃貸住宅開発プロジェクトである「(仮称)4000ノースフェアファックスドライブ」も推進されている。

「ロビンソンランディング」の物件が存在するアレクサンドリア市は、バージニア州北部の独立都市である。同市のオールドタウンエリアは歴史的保存地域に指定されている高級住宅地で、優美な街並みは全米から観光客が訪れる人気の観光エリアになっている。

同プロジェクトの物件は、オールドタウンエリアの中でも特に景観の美しい場所となっているポトマック川のほとりに位置し、優美な川辺の景色を楽しめる立地が特徴だ。

同プロジェクトの建築物は、地下2階地上5階建70戸のコンドミニアムと、地上4階建26戸のタウンホームに店舗を配する複合開発となっている。

共同事業者は、ワシントンDC圏域の大手建築業者であるEYAと、同圏域内の大手の総合土地開発業者のJBG Smithが共同出資によって設立した特別目的会社である。着工予定は2018年で、竣工予定は2020年。

「(仮称)1630コロンビアロード」の物件は、ワシントンDC近隣のアダムス・モーガンエリアに位置する。同エリアにはレストラン、ライブハウス、パブなどの娯楽施設が充実している歓楽街が存在し、流行に敏感な若者を中心に人気の地域になっている。

今回のプロジェクトの物件は同エリアの歴史的保存地域内に存在する。物件の周辺には大使館や教会などの歴史的な施設が立ち並び、展望のきく丘の上に位置する希少物件となっているのが特徴だ。

共同事業者は、ワシントンDCの中心部の開発を得意とする土地開発業者である、EastBanc Inc.が組成する特別目的会社である。着工予定は2019年、竣工予定は2021年となっている。

【参照】https://www.kensetsunews.com/archives/169142

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セカイプロパティ編集部
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