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2018-03-16

香港のセントラル・チャイナ不動産、投資不動産の値上がりにより売上高48%上昇見込み

  • 海外不動産ニュース

香港のセントラル・チャイナ不動産は3月13日、2018年度の売上高が少なくとも48%の上昇を見込んでいると発表した。今年は多数の新プロジェクトが開始されている。

河南省拠点の土地開発企業のCEOユアン・シュジェン氏は、今後2,3年は毎年50%以上の成長率が期待されていると、香港の会見で発表した。

セントラル・チャイナ不動産は決算発表で、2018年度の売上高が48%上昇し、450億元(約7,200億円)にのぼると述べた。企業計画では63の建築プロジェクトがスタートし、総面積1,004万㎡、これは前年度より71%の成長率である。さらに79のプロジェクトを立ち上げ、47のプロジェクトを完成させると計画されている。

新たな報告書によると、2月の売上高は19.8%減少の13億7千万元(約220億円)であった。総面積は220,481㎡でこれも前年同月比では30%の減少である。これは中国の春節祭が昨年度は1月であったのに対し今年は2月となった影響によるものである。

今年度最初の2か月間では総契約販売価格は30億4千万元(486億円)で3.4%上昇、総面積は434,616㎡にのぼり19.4%増加している。

今週のセントラル・チャイナ不動産のレポートによると2017年度の純利益は8億1140万元(約129億円)と報告され、これは2016年度の4億300万元(約690億円)のほぼ2倍の数字である。力強いセールス力によって投資不動産の価値も上昇しているのだ。

【参照】UPDATE: Central China Real Estate Expects 2018 Contracted Sales To Rise 48%

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セカイプロパティ編集部
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