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2018-03-15

アメリカ初、仮想通貨「イーサリアム」による不動産取引が行われる

  • 海外不動産ニュース

アメリカで初めて、イーサリアムにより、完全にブロックチェーン上で行われる不動産取引が、バーモント州サウスバーリントンにて実施され、同都市を「世界的なブロックチェーンの先駆者」として知らしめた。

2月下旬、キャサリン・パーセル氏は、サンフランシスコを拠点とし、イーサリアムネットワークを取引や契約関係書類の記録に活用するプロッピー社を通じ不動産取引にサインした。

バーモント州はこのような形態の取引をアメリカで初めて承認した州である。パーセル氏は「このようなテクノロジーは私をわくわくさせる。この暗号化技術は、証書やその他書類を安全に保管する点において最も優れている。」と述べた。

この取引は、アメリカ国内における初めてのブロックチェーンに基づく取引であったが、プロッピー社は昨年、世界において初めての取引を実施している。

2017年10月、テッククランチの創設者でありプロッピー社の取締役でもあるマイケル・アーリントンは、ウクライナ、キエフの物件を遠隔で購入した。

プロッピー社はPROトークンのICOにあたり15百万USドルを受け、現在のトークンの取引は1ドル前後となっている。

実は、本取引は、アメリカにおける初めて仮想通貨を使用して売買された不動産ではない。マイアミのマンションを455ビットコインにて売却したマイケル・コマランスキー氏や、同じくマイアミにて17.741ビットコインにてコンドミニアムを購入したイヴァン・パチェコ氏等が過去に仮想通貨で不動産取引を行ったが、いずれもビットコインからビットコインへの取引であった。

多くの人々は、不安定な市場を理由に、巨額な不動産取引を仮想通貨にて実施することにはいまだに積極的にならない。プロッピー社によると、ブロックチェーン技術を用いた取引のトレンドはまだ始まったばかりである。

前述の不動産購入者キャサリン・パーセルは自身の経験について「プロッピー社の人々はとても素晴らしく、また、不動産取引はこれらの技術が最も得意とするタイプの取引のひとつだ。」と述べた。

【参照】First Ethereum Based Real Estate Deal Completed in the U.S.

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