エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能

2018-03-15

インド不動産RHB社、富裕層向けの住宅販売に勝機を見出す

  • 海外不動産ニュース

インドの不動産市場がスランプに陥る中、インドの不動産マネージメント企業であるラージャスターン・ハウジング・ボード(RHB)社は、高所得層に焦点を当てたビジネスへシフトすることに決定した。

昨年度から高所得層向けのセグメント(HIG)を立ち上げ、他のセグメントを合わせたものよりも多くのビジネスを開始している。

またRHB社の取締役会は、長年に渡って自己資本によるプロジェクトも進行させていたが、こうした手頃な価格帯の住宅市場は、官民プロジェクトへ委託した。

RHB社は「RHB社は数年前までは不動産業の不況に耐えるため、新しいプロジェクトを起こすことを控えていた。しかし一方で高所得層向けのセグメントは魅力的な市場として残っていた。」と話す。

これまで取締役会は、主に経済的に弱いセクション(EWS)や低所得層グループ(LIG)に力を入れていた。取締役会が執行してからこれまでの総住宅ユニット数は、HIGセグメントではわずか8.8%で、LIGは27.8%、EWSは32.44%で一番のシェア率であった。

この市場を変化させるために、取締役会は今後の方針を再定義した。ポテンシャルのある都市開発部門をより早く進めるためにHIGのカテゴリを2つに分けた。一方で、海外からも調達していた多数の低所得層向けの住宅は、官民パートナーシップ制度のもとCM・アワズ・ヨジャナ社へ委託することにした。

現時点では、RHB社の住宅ユニットの目録は増え続けている。新しいユニットの開発は減少しているが、それでも完成し続けるユニット数の方が多い。取締役会は今後、低所得層向けの住宅ユニットの開発を手放す意向である。

【参照】Niche segment to propel real estate industry: RHB

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。