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2018-03-22

実業家のカーン氏とバット氏、10億ポンドをイギリスの不動産企業IMへ投資

  • 海外不動産ニュース

実業家のファイサル・バット氏とジェイムズ・カーン氏がイギリスの新しい不動産投資企業へ戻って来た。

コインストーン・インベストメント・マネージメント(IM)社は資産の付加価値をターゲットとしたプランに加え、イギリス全土に10億ポンドの不動産ポートフォリオの構築を目標としている。

同社は手始めに多数の不動産賃貸に投資するが、特に、住宅転換のために供給不足となったオフィスビル市場をターゲットにする予定だ。

コインストーンIM社はすでにロンドンのショアディッチ地区のオフィスビル、テレフォン・ハウスへ1億ポンドを追加投資して経営するよう指示しており、さらに国内やアジア、中東諸国、新興市場の投資家達から調達を試みているところである。

スパイア・ベンチャーズ社はバット氏と共に投資管理を行っている企業であり、同じ実業家の仲間達で発進させた新しい企業である。

コインストーン社はティム・シュトゥルート氏とスティーブ・ハウリング氏によって設立された。

シュトゥルート氏は自身のプライベート企業SB2・プロパティ・ベンチャーズを立ち上げる前は、不動産企業最大手サヴィルス社の開発・再生プロジェクトに関わっていた。

ハウリング氏も大手企業フィデルティ・インターナショナル社へ参加する前は、サヴィルス社とCBREインベスターズ社にバックグラウンドを持っていた。

バット氏は語る。「私達は幅広い経験と不動産投資企業90・ノース・グループとの成功、多様の不動産ビジネスの実績を持つ。これはティムとスティーブの国際的なビジネス展開や、数年後に10億ポンドの資本を投資するという大望を成し遂げるために、私達は安定して手助けを行えるだろう。」

コインストーン社は、多数の投資家がブレグジット(イギリスがEUを脱退すること)に備え、長期収入戦略を維持するためリスク回避による預換えが起こるだろうと予想している。そのため付加価値のあるエリアでの不動産競争が少なくなり、バイヤーへより価値ある資産を提供出来る。

多数の大手ファンド・マネージャーが合併するということは、投資家がオルタナティブ不動産投資を探す選択肢が減るという事でもある。それにより,新規者も市場に入りやすい機会が与えられることになる。

【参照】Caan and Butt back new start-up to invest £1bn in UK real estate

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セカイプロパティ編集部
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