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2018-03-09

東南アジア最大の駅、バンコクの「バーンスー・セントラル」 不動産に及ぼす影響は?

  • 海外不動産ニュース

バンコクでは現在様々なインフラプロジェクトが進められているが、中でもバーンスー・セントラル駅の建設は多くの注目を集めている。

バンコクのチャトチャック区に建設中のバーンスー・セントラル駅は、現在のタイ国有鉄道のフワランポーン駅に替わり、長距離鉄道サービスのターミナル駅としての役割を担うことになっている。

このプロジェクトについては、2017年に閣議決定を受け、翌年に工事が着手された。完成は2020年を予定している。

総面積171,000平方メートルを有するバーンスー・セントラル駅は、26のプラットフォームの建設が予定されており、これはASEAN(東南アジア諸国連合)地域の鉄道駅の中で最大規模となる。

大規模な駅が建設されることで、これまであまり開発が進んでいなかった周囲の地域(タオプーン地域など)の開発が一気に進むことになった。

駅周辺には様々な施設の開発が予定されており、ビジネスや商業施設のハブ拠点になるとも言われている。

新規ビジネスを始めるのに大いに魅力的なエリアになるはずだと関係者は話す。

注目を集めるのはバンコク・メトロのブルーラインとパープルラインが接続しているタオプーン駅に隣接するエリアで、バーンスー・セントラル駅は1つ隣になる。バンコクの急速に成長する交通インフラの中心となっている。

【参照】How Southeast Asia's largest railway station will impact Bangkok real estate

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