エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-03-09

インド航空大手「エア・インディア」、土地売却により7,680万ドルの調達を目指す

  • 海外不動産ニュース

インドの大手航空会社であるエア・インディアは、資金調達のために、2018-2019年にかけて土地と不動産を売却する予定だ。

航空会社はいくつかの地塊や、デリーのババ・カラック・シン・マーグ地区の4エーカー分を含む不動産、バサント・ビハールの住宅地区、チェンナイ市一部の土地、ムンバイのパリ・ヒルの14棟のアパートメントを含むハーフクエーカー分の小区画を売却したいと公式に発表している。

「いくつかの資産はエア・インディア社によって売却され、エア・インディア社がリースしている(中央政府から)他の資産も中央政府が売却するつもりである」とも公式に述べた。政府はエア・インディア社がリースしていた資産を彼らに代わって売るための確認をすでに行っている、とも付け加えた。

エア・インディア社は2012年に政府認可された方向転換計画(TAP)から、土地資産の現金化により44億5千万ルピーを調達した。2022年までに500億ルピーの調達を目指すと国務大臣のジャヤント・シンハ氏は2月、インドの連邦議会で発表した。

シンハ氏は、エア・インディア社は土地権利証書の問題のために土地資産の資金化を成し遂げられずにいたと話す。

エア・インディア社は、ほとんどの土地資産の売却先を2018-2019年の間に見つけられるだろうと発表した。またいくつかの公共部門を扱う企業から問い合わせも受けたと公式に言及した。

政府は空港建設のための借入資本(3500億ルピー)の調達のため、特別目的事業体(SPV)の設立を計画している。

アナリストによると、エア・インディア社の土地資産価値が高額で、バイヤーを見つける事が出来なかったと話す。

【参照】Air India to raise $76.8m by selling land assets in 2018-19

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。