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2018-03-07

マレーシア・ブキッ・ビンタンに世界初、「モノポリー」をテーマにしたホテルが誕生

  • 海外不動産ニュース

家族の娯楽として人気のあるモノポリーゲームだが、このゲームをテーマとした世界初のホテルが、マレーシア・クアラルンプール随一の繁華街であるブキッ・ビンタンに来年オープンすることが決まった。

マレーシアの不動産開発M101ホールディングスと多国籍玩具メーカー・ハズブロー社よって共同開発される「ザ・モノポリー・マンション(the Monopoly Mansion by Sirocco)」は、全255室を予定しており、モノポリーゲームが生まれた時代を彷彿とさせる1920年代のアールデコ様式のデザインが施されるという。

M101ホールディングスのDatuk Seth Yap氏は、今回の開発が不動産観光を通じたマレーシアのプロモーションになるだろうと話す。

このようなテーマ型ホテルは、マレーシアの観光客誘致に大いに役立つと考えられている。

契約締結式を監督した観光文化省のDatuk Seri Mohamed Nazri Abdul Aziz氏は、「2016年データでは、マレーシアを訪れる観光客の平均滞在日数は5.6泊となっている」と述べた。

また、「このようなホテルができることで、観光客の滞在日数が伸びることやまた観光客が再びマレーシアに戻ってくることが期待できる」と加えた。

この契約締結式には、ハズブロー社のコンシューマー・アジア太平洋地区・副社長Claire Gilchrist氏、同東南アジア・香港・台湾地区・取締役Jenny Chew氏らも出席した。

【参照】World's first Monopoly-themed hotel lands in Bukit Bintang

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