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2018-03-07

カンボジア最大の動物園、首都プノンペンのチョロイチャンバー区にオープン予定

  • 海外不動産ニュース

カンボジア国内で最大の規模を誇る動物園が、プノンペン都チョロイチャンバー区にオープンする。

動物園建設に費やされた金額は900万ドルで、2年間かけて建設された。動物園のオープンは今年4月を予定していると、現地の新聞であるクメールタイムズが報道した。

園内には約800匹の動物が展示される予定で、クマ、カンガルー、キリン、トラ、シカ、イルカなどが存在する。動物園のウェブサイトによれば、ワニ、オラウータン、豊富な種類の鳥なども予定しているという。

動物園を所有するのは、カンボジアの複合企業体として設立したLYPグループである。

グループは、国内のインフラ開発、経済特区の運営、プランテーションの経営など、様々な事業を展開している。

LYPグループは今回の動物園の他にも、プノンペンのアンコールウォーターパークの建設に3,000万ドルの投資を実行している。

LYPグループによると、これまでカンボジア国内で最も大きな動物園は、カンボジア南西端に位置するコッコン州に位置していた。今回、動物園を訪れる観光客の増加が望めることから、首都のプノンペンに移転させてたという。

今回、プノンペンの都に新しくカンボジア最大の動物園が開園することは、カンボジア国内だけでなく、海外からの観光客の増加にも寄与することが期待される。

動物園が存在するチョロイチャンバー区の魅力は、豊富な自然環境にある。

同区はプノンペンの北東に位置し、豊かに流れるトレンサップ川を渡った先のエリアに位置する。

川に架けられたチュルイ・チェンバー橋は、日本とカンボジアの友好を象徴する橋でもある。

【参照】カンボジア最大の動物園がプノンペンに4月オープン[社会]

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