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2018-03-05

アメリカ・南カリフォルニアの住宅価格、1月に11.4%も上昇

  • 海外不動産ニュース

アメリカ、南カリフォルニア地域の住宅価格が2018年1月、11.4%も跳ね上がった。

この44か月間で、既に住宅価格は上昇していたが、その中でもこの月は一番大きい増加であった。

2桁の増加率で、1月の住宅平均価格は50万7000ドルまで上昇した。これは2017度のバブル景気時の最高平均価格50万5000ドルを上回ったと、リサーチ会社コア・ロジックによって明らかにされた。

住宅価格は5年以上、毎月、前年比で上がり続けている。経済の上向きが追い風となり、住宅ローンの低金利が市場を押し上げ、借り手は住宅の頭金をより多く支払えるようになった。

インフレ率を調整すると、中央値はまだ2007年度のピーク時より13%低い。

リバーサイド市とサンバーナーディーノ市はカリフォルニア州の中でも最も手頃な住宅価格の地域である。1月の売上高で前年度よりも大きなシェア率を占めたが、中間価格の上昇率も下げた。

大手調査会社のメトロ・インテリジェンス・リアル・エステート・アドバイザースのアナリストパトリック・ダッフィ―氏は、「南カリフォルニアの都市圏、インランド・エンパイアは全てのものが手頃な価格となった。」と話す。

住宅ローンの30年固定金利は約4.5%で、歴史的にも低金利を保持しているが、今後上昇するだろうとダッフィ―氏は述べた。

この地域の住宅の販売価格は前年度より26%上昇している。しかし、転売や分譲マンションを含むすべての販売を合わせた平均では、わずかに1.5%の減少である。

バイヤーや投資家、セカンドハウスのバイヤーは、全物件の24,5%の物件を1月に購入した、とリサーチ会社コア・ロジックのアンドリュー・ルパージュ氏は話す。

コア・ロジック社の調べでは、住宅購入の割合は2013年2月で32.2%というピークを迎えた。1988年からの月平均は18%である。

各地域の販売価格は州や国の傾向によって変化する。

2017年2月にリリースされたS&Pコア・ロジック/ケース・シラー指数データによると、住宅価格は国内で12か月間上昇している。

シアトルでは前年度に比べて12.7%上昇し、ラスベガスでは11.1%、サンフランシスコでは9.2%、ロサンゼルスでは7.5%とそれぞれ増加した。

【参照】Southern California home prices in January rose at their fastest pace in 44 months

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セカイプロパティ編集部
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