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2018-03-02

カナダ・トロント、国民の住宅購入がより容易に 賃金改善、住宅価格の低下が要因

  • 海外不動産ニュース

カナダでは3年近くも住宅取得能力指数が低く、国民にとって住宅の購入が難しい状況であったが、最近ようやく落ち着きを見せている。

その要因は、トロントにおける住宅価格が下落していること、そして雇用状況が好況であり、労働者の賃金が上がったことが主な要因だと考えられている。

賃金上昇が続けば、トロントやバンクーバーなどの住宅はより購入されやすくなる。

しかしカナダの住宅市場はまだすべてクリアな状態とは言えない。

金利上昇に伴い住宅ローンの利率も上がり、住宅の価格は高騰し続けている。これがトロントやバンクーバーといった大都市の住宅市場に影響を与えている。

カナダ・ナショナル銀行の住宅取得能力指数は、2017年の第4四半期に0.2ポイント下落した。これは住宅ローンの平均が第3四半期に比べ、わずかに低利になったことを表している。

カナダ・ナショナル銀行のエコノミストMatthieu Arseneau氏とKyle Dahms氏によると、第4四半期の賃金は年換算で5.7%上昇し、ここ3年間で一番の伸びだという。

住宅ローンの金利は、2017年の中頃から0.58%上昇している。

しかし今週提出された州予算にて、外国人バイヤーの税率が15%から20%に引き上げられ、ブリティッシュコロンビア州の住民以外が所有する不動産にかかる新しい税制度(住宅価値の2%)が導入された。これによりバンクーバーの住宅価格の高騰が抑えられると考えられている。

【参照】Canada's housing market shows signs of life at last

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セカイプロパティ編集部
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