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2018-03-01

フィンランド不動産、外国人バイヤーが増えているワケとは?

  • 海外不動産ニュース

フィンランドの不動産会社Kiinteistömaailmaによると、フィンランドの不動産市場では、近年外国人バイヤーが目立ってきているという。

昨年の外国人バイヤーによる住宅購入は5,200件であり、これはフィンランド全域の住宅購入件数13万3千件の約4%にあたる。

フィンランド南部の都市エスポーには、こういった海外の顧客が多いという。

取引においては外国人とフィンランド人で異なる部分もあるという。特に入札における違いは顕著で、たとえば中国やインドのバイヤーは、売り手の希望価格を大幅に下回る額のオファーを示す傾向があるという。一方欧米バイヤーとの取引では、売り手と買い手が大体同額を示すという。

国としてはエストニア、ロシア、中国の外国人バイヤーが多く、昨年の取引では、スウェーデン、インド、イギリス、ウクライナなどの国からの購入もあった。

アメリカ人のAlex Borsody氏は、昨年フィンランド人の妻と、妻の祖国へ移住し、ヘルシンキ近郊のトゥースラに家を購入した。

フィンランドで家を購入するのは時間もかからず簡単であったと話す。アメリカで不動産を購入しようとすると手続きに数ヶ月を要するが、フィンランドでは1週間で済むという。

この点はアメリカがフィンランドに学ぶところが多いのではないだろうか。

【参照】Growing market: Foreign buyers behind 4 percent of Finland's 2017 real estate sales

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